マッサージ・整体・カイロプラクティックで体を楽にする

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腰痛
2013/10/15
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2013/10/15
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2014/01/18
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2014/01/30
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2014/02/17
椎間板ヘルニア

手技療法

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マッサージは、手技療法の一種だと言われています。手技療法とは、専用の機械や道具、鍼、灸、薬療法などを行わずに素手だけで行います。
基本手技としてあるのは、軽擦法という患部を撫でる方法そして反対に強くこする強擦法、患部を揉む揉捏法、圧迫させる方法、振戦法、叩打法、運動法になります。

基本手技を応用して一定の方式に従い、心臓の部分に近い方に向かって施術を行うのがマッサージだと言われています。
按摩と同じ扱いにされてることが多いですが、按摩はマッサージとは反対に心臓から遠くに向かって施術を行うことになります。

手技作用

軽擦法・強擦法・揉捏法・圧迫法・ 振戦法・ 叩打法・運動法には、それぞれ体にもたらす作用があります。
まずは軽擦法と強擦法ですが、軽擦法は体に知覚神経に軽い刺激を与えることで反射作用を起こさせることができます。
これを少し強い刺激を与えれば、循環系の流れを促進させることができるので新陳代謝を高めることができます。
強擦法は、この軽擦法と次に紹介する揉捏法を合わせた手技だと言われています。

揉捏法は、体の筋組織にある循環を促進させて新陳代謝を高めてくれます。
圧迫法は、患部の痛みを鎮静し、痙攣を抑えてくれる作用があります。この痙攣は腓腹筋痙攣と言われるもので、一般的には患部が攣った状態のことをいいます。
振戦法は、患部を振るわせることで体の組織に振動を与えることで、神経や筋肉機能を高める作用があります。
叩打法は、患部を手で叩くことで血行を良くし、体の神経や筋肉の働きを活発にさせて興奮性を高める作用があります。

運動法

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今まで紹介したマッサージの手技とはまた違うのが、運動法になります。これには、他動運動法・自動運動法・抵抗運動法・矯正法などがあります。
他動運動法というのは、施術者が患者の関節に生理的限界まで運動をさせることになります。
関節の動ける範囲は決まっていますが、麻痺などで正常な関節運動を行えなくなった時に、施術者の力を用いて関節を運動させて変形や筋肉の萎縮を防ぐことで機能回復へと促進させます。
機能回復へと促進させることで、自動運動を行える状態まで回復させることが目的になります。

他動運動法が行えるようになれば、施術者の指示により患者自ら行うのは自動運動法になります。
自動運動法を行うことで、患者の筋力を増強させたり、機能回復を促進させることが目的となります。
他にも反復運動をさせることによって、筋肉の血行やリンパの循環を保持させて新陳代謝を高めることができます。
抵抗運動法は、自動運動を行えるようになれば出来る方法で、筋力の増強を目的に行う方法になります。
日常的な生活に必要な動きを行う為に、筋力を付ける訓練を行うことで機能回復に促進させることができます。
矯正法は、体の関節の動きに制限されてるのを改善することで、関節周辺の筋肉などを癒着を取り除くことができるので機能回復へと導けます。


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